心と身体、生き方の総合気療 東京都荒川区の気功治療院
一義流気功治療院
気功療法について

気で訊く診断方法

潜在意識に働きかける

潜在意識とは、自分自身が認識できない領域を指します。これが自分であると認識可能な顕在意識とは異なりますが、全く別々に存在しているわけではありません。大きな意識体があり、それを自分が認識できるか否かで分割した捉え方です。顕在意識と潜在意識は連続性があり、境界線も明確ではありません。その間にはグレーゾーンのような部分もあります。

生存本能という言葉があります。これは肉体と精神を、可能な限り健康な状態で未来に繋げていこうとするものです。より健全な姿で、寿命を全うしようとする意識です。生存本能は教えられたり、考えたりして構築されるものではありません。生まれながらに備わるものです。
自分では意識できない深い部分に、生存本能は位置しています。生きようとする意識、健康であろうとする意識は、元々は潜在意識の領域にあります。潜在意識は自分自身の身体について、全ての情報を持っています。それ位でなければ、この複雑な人間の身体と精神は、到底コントロールできません。何か病気があったとして、潜在意識はその原因を知っています。そしてどうすれば良くなっていけるのかも、同時に知っています。
潜在意識の中の更に深い部分、生存本能の中枢(私は運営係と表現しています)と交流をとり、情報を表面上に引き出す。その技術が、「気で訊く診断方法」です。 この診断方法に基づいて施術方針を定める事によって、無意味なアプローチは一切なくなり、効率的に本当に必要な施術だけを行う事が出来ます。 また数多くの臨床実績のある方法であり、通常では有り得ない緻密で的確な施術を導きます。現代医療による検査とは、全く角度の異なるものです。

気で訊くとは

その潜在意識下に存在する運営係が持つ情報は、気の反応という形で導き出せます。ストレスがかかれば気が乱れ、ストレスがなければ逆に安定するとい う法則を利用します。気が安定すれば、骨格を保つ筋力は強く維持されます。逆に乱れれば弱まります。その反射を使って診断は行われます。 質問事項に応じて、この気の強弱による反応を、運営係は回答として意図的に行います。
最初は皆さん、不思議そうな様子になります。気の安定・乱れと筋力の変化についても馴染みがないですし、意識的には解らなくても潜在意 識レベルでは認識しているという事実に、ピンと来ないのが普通です。しかし実際に潜在意識が示す箇所に痛みがあったり、負担になってい ると出た食べ物を止めただけで症状が改善したり、こういった体験を積み重ねる事によって確信に至ります。
潜在意識レベルでの交流ですから、形を真似てやってみても、同じように誰でも出来るわけではありません。運営係は、気の反応を使って情報を引き渡してくれます。けれど提供しても仕方がないと判断される場合には、反応はしてくれないものです。確かな施術とアドバス が得られるという背景があるからこそ、この診断方法が可能になります。

 

毎回異なる施術

人間の心身は絶えず変化するものです。昨日と今日の身体では、当たり前ですが状態が異なります。検査結果が出るまで数日~1週間もかかっていては、もう情報が古過ぎます。とても最善の施術は行えません。 その人にとって、どんな対応が ベストであるかは、その時々で異なって当然です。
この診断方法では、絶えず変化する心身に柔軟に対応し続け、常に最善の施術を効率よく行う事が出来ます。

無料メールマガジン ご登録・解除
<< ベストセラー作家、
天才治療家が送る「人生の力」 >>

小池義孝がお届けする、人生をより力強く生き抜いていくための無料メールマガジンです。
メールアドレスを記入して、「送信」を押してください。