現代医療は病気や症状に対して、きめ細かい対応のノウハウを持っています。
ウイルスや有害な菌には、抗生物質やワクチン。痛みには消炎鎮痛剤、発熱には解熱剤、高血圧には降圧剤、外科手術では異物の除去、損傷した組織に代わる人工物の設置。といった様に、素晴らしい英知と技術があります。
これらは人類の病気やケガとの、長い戦いの歴史、医療従事者たちの絶え間ない研究の結晶です。
現代医療の中心にあるものは、西洋医学です。西洋医学は科学的なアプローチで追及されたもので、世界中で大勢の人が参加し、研究成果を出しあっています。
とは言うものの、現実問題として、「病院に通っても良くならない」人が多いのも事実です。
それは何故でしょうか? 幾つか、理由があります。
現代医療は、人間を健康にするのが苦手
病気や症状に目を向け過ぎるあまり、人間を健康に導くという視点を持った医療従事者が少なくなっています。
例えばこのホームページでも「冷えの害」についてお伝えしていますが、医師がそれを助言するケースはあまりありません。その結果として、【病院に通って薬を飲んでも良くならなかった病気や症状が、半身浴をしたら改善した】といった例も出てきます。食生活や運動、心の持ち方など、その他の取り組みでも同様の例があり、それは決して珍しいものではありません。
病気や症状を抑えるのは得意でも、人間を健康にするのは苦手なのです。
医師、個人の限界
現代医療が持つ研究成果の情報量は、個人が扱うには、あまりに膨大なものです。細分化された専門分野があり、そこに絞ってもなお、全てを知り尽くすのは難しいのです。
あるAという医師が下した判断は、医師Bからすれば、理解に苦しむものだったというケースがあります。セカンドオピニオンという言葉は有名ですが、同じ医師でも、人によって見方や判断が違います。
西洋医学、分野の限界
立つ視点によって、見えるものが違います。西洋医学から見る視点は、当然、万能ではありません。これだけの英知を重ねてもなお、多くの重要な要素を見落としてしまっています。逆説的ですが、そうでなければ、病院に行けば大抵の問題は解決しているはずです。
例えば気功については、西洋医学は全くの専門外です。気という存在を認識し、深い理解をして初めて、見えるものがあります。幾つもの病院でみてもらって駄目だったものが、気という観点から、簡単に解決してしまうケースもあります。
気功は西洋医学よりも優れている! と主張はしません。専門性が違うので、扱える症状や状態も変わって当然なのです。
一義流気功には、現代医学にはない優れた「視点」がある
病気や症状について、現代医療は科学的な理解をしています。逆に言うと、その範囲の理解しかありません。科学的アプローチでは届かない分野については、多くの要素を取りこぼしています。
一義流気功では、「症状の本質的な意味や意図」「気などのエネルギーから見た身体の状態」「精神体の状態」といった異なる理解があります。また冷え、食生活、運動、睡眠、ストレスなどの日常生活についても、深い洞察を持っています。
これらの視点と観点は、現代医療の医師にはありません。現代医療に限界を感じている方、是非、一義流気功にご相談ください。 → 初回限定3000円の、体験気功療法 へ
現代医療の問題点については、自然治癒力と現代医学をご覧ください。