『先天的な左半身/右半身の生命力の弱さを修正』、一義流気功独自の治療法を解説します。

身体問題

生まれつきにある左右差の正体とは?

正中線で明確に分かれる左右差

左右の生命力差は、明確に正中線を基準とします。左半身の弱い人は、正中線から左にある部位の全てが弱くなります。筋肉、内臓機能など、文字通りで全てです。

10:7など、左右の対比で認識される

この問題は、10:7など左右での対比で捉えられます。エネルギーの強さには個人差がありますが、これはあくまでも左右の生命力差であるからです。というのも、この問題は必ず左右の何れかで起こされる性質があります。同じ理由で、左右どちらも弱くなるケースはありません。

約7割の人間が、この問題を抱えている

遺伝、種族、地域、性別などとの相関関係はなく、全人類の約7割がこの問題を抱えています。生命力差にも程度があって、10:3という極端に弱い人もいれば、10:9という軽微な人もいます。10:10の人、10:9.9みたいな極めて軽微な人を除いて、約7割の人がこの問題を抱えています。

気の強弱

先天的な左右の生命力差の原因は、気の強弱にあります。精神体(魂のような概念)は、肉体に「この肉体を生存させよう」とする意図を送っています。それが体内に循環する気となりますが、ここに構造的な欠陥があります。結果として左右いずれかで気が弱くなり、生命力が落ちてしまいます。

弱い半身に起こる不利益

内臓機能の低下

生まれつきですので、この問題は内臓の形成段階にまで遡ります。弱い側にある内臓は全てが弱く、病気にもかかりやすくなります。半身に不調や病気が偏る傾向にある人は、この問題を疑ってください。

胃や腸であれば、不調を自覚しやすいために大事にならずに済む場合が多いですが、自覚のしにくい部位もあります。左半身の人は膵臓、右半身の人は肝臓が要警戒です。

筋肉の発達に現れる左右差

弱い半身では、瞬発的な筋力は弱く、筋持久力も弱く、感覚は鈍く、動きの器用さでも劣ります。ただ差が明らかであっても、ほとんどの人が問題に気付いていません。力や動きに差があっても、利き手・利き足の差と疑問にも思わない。動きや感覚の差も、生まれつきなので違和感を持たれません。

スポーツ、運動のパフォーマンス

この格差は、当然、スポーツ・運動でのハンデキャップとなります。いくら鍛えようと、弱い側の筋力が強い側には並びません。いくら練習しようと、動きの質でどうしても劣ってしまいます。また筋力の他に、体感覚の鈍さがあります。自分の体がどうなっているかがぼやけ、精密な身体操作の妨げになります。

真剣に本気で取り組んでいる人にとっては、軽微な差であっても大きな問題になり得ます。

ケガをしやすい

弱い筋肉は耐久性も低く、ケガのリスクも高くなります。また感覚の弱さから、咄嗟の回避行動も鈍くなり、その点からもリスクが上がってしまいます。

美容面に現れる左右の不均衡

これも筋肉の問題の一環です。弱い側の表情筋は張りが弱く、頬や目の位置が微妙に下がり気味になります。その傾向は全体として加齢によって進んでいきますが、弱い側ではそれがより顕著に、先に歳を取っていく感じになります。

けれどもこの違い、自分も他人も気付いていないケースが多いです。というのも、顔は左右対称であるという先入観があり、そのように変換して認識しているからです。

『先天的な左半身/右半身の生命力の弱さを修正』で、この問題は完全に解決する

筋力と感覚がその場で強まる

治療後は、弱かった半身の筋力と感覚がその場で強まります。また肉体操作も向上し、よりイメージ通りの動きが可能になります。勿論、その場では筋肉量は変わりません。しかし気が増加した分だけでも、発揮できる力が上がります。

運動・スポーツのポテンシャルが上がる

そしてトレーニング、運動負荷によって、より強い筋肉へと成長できます。感覚の向上も伴い、運動・スポーツのポテンシャルが向上します。

練習によって固められたフォームは、半身の筋力の弱さと感覚の鈍さを前提にしています。その前提が変わるため、フォームそのものをより高次元に再構築できます。これで実際、プロスポーツ選手が優勝をしています。

顔に張りが出て若々しくなる

弱かった半身は肌に張りがなく、先に老けていきました。生命力が左右で均等になった後は、喋ったり笑ったりと顔の筋肉を動かしている内に、次第に鍛えられて張りが出るようになります。

内臓機能など、半身を作り直す

生命力の上がった半身は、それを前提により強く作り直されます。内臓機能など、時間をかけてじっくりと何年もかかえて改善され続けます。

先天的な左半身/右半身の生命力の弱さを解決するには?

『先天的な左半身/右半身の生命力の弱さを修正』は、初回の本格療法で行っております。来院治療、遠隔治療ともに対応しています。


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